年中行事

【蝉丸祭 】(例祭)

神社の鎮座や創建など、神さまや神社に特に縁の深い日に行われる由緒ある特別なお祭り。
神社にとって最も重要なお祭りです。
当社は5月24日がもともとの例祭日、5月24日は蝉丸霊が亡くなられた日とされています。
芸事をこよなく愛した蝉丸をしのび、また地域発展や祈願などの願いをこめて神輿と樽神輿2基が巡行します。

例祭は午前中に祭典を行い、午後より御輿に御霊が遷され町内を練り歩きます。
各町、御旅所で様々な神事、祓いや祝詞・巫女舞を行い、夕刻終了します。

5月24日付近の日曜日に行われています。

※ 毎年、開催日程が異なるため、詳しくは 滋賀県神社庁(橋本宮司) TEL 077-524-2753 までご確認ください。

 

【大祓祭】6月30日  

6月30日に知らず知らずのうちに身についた罪穢れを祓い清めます。
「夏越の祓」なごしのはらえとも言われています。
12月31日には「晦日の祓」つごもりのはらえがあります。

※ 毎年、開催日程が異なるため、詳しくは 滋賀県神社庁(橋本宮司)までご確認ください。

 

 
 
【節分祭】2月3日

2月3日の節分にあたり邪気(鬼)を祓うお祭り。
当日は甘酒の撤下、お下がりが戴けます。

※ 毎年、開催日程が異なるため、詳しくは 滋賀県神社庁(橋本宮司)までご確認ください。

 

 

 

【家庭のお祭り】

神々に対するお祭りは、神社のみではなく家庭の中でも行えます。
家庭の中心に神棚を据えて神様をお祀りし、家庭でも日々の生活の安全や恵み、
健康などに感謝の祈りを捧げましょう。

神宮大麻(伊勢神宮の御神札(おふだ)や氏神神社の御神札(関蝉丸神社の御神札(おふだ)をお祀りしましょう。

 

お正月には初詣、生まれたばかりにお参りするお宮参り(初宮詣)、きれいな着物や洋服を着てお参りする七五三、受験を前に合格祈願など、昔から人生の節目節目にお参りされてきた地域の氏神様。
身近に神社があるのは、日本人にとって当たり前です。
生まれ育った地域、町の神社、それが氏神様です。